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超高濃度ビタミンC点滴療法

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コラム
  • 「ノニ」医師である私の命を救ってくれた植物
  • 人にやさしい医療をもとめて
  • これでいいのか日本の医療
  • 糖尿病はこわくないの販売をしています。

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超高濃度ビタミンC点滴療法

治療がお勧めの方

・有効な治療法がない方
・抗がん剤治療を行っており、副作用を和らげたい方
・放射線治療を行っており、副作用を和らげたい方
・再発が心配な方
・転移予防をお考えの方
・がん予防をお考えの方
・米国では、次のガンへの治療効果が報告されています。 乳ガン、前立腺ガン、直腸ガン、肺ガン、悪性リンパ腫、大腸ガン、すい臓ガン、卵巣ガン、 膀胱ガン、腎臓ガン、子宮ガン、卵巣癌、多発性骨髄腫 など
当院では人間の持つ自然治癒力を引き出すような治療を心がけています。

超高濃度ビタミンC点滴療法とは

超高濃度のビタミンCは抗がん剤の一種です。
ビタミンCは体内に入るとがん細胞においても正常細胞においても過酸化水素(オキシドール)を発生します。正常細胞は過酸化水素を分解する酵素(カタラーゼ)をもっているため全く変化はありません。
ところが、がん細胞は過酸化水素を分解する酵素(カタラーゼ)を持たないため、これによって死に至ります。この作用により抗癌効果をあらわします。

超高濃度ビタミンC点滴療法の特徴

・QOL(生活の質)の向上
この治療は吐き気や嘔吐、脱毛等の副作用がありません。そして、放射線治療や抗がん剤との併用することで効果が高まるだけではなく、抗がん剤の副作用を軽減いたします。その結果として、QOLが改善します。 痛みや倦怠感が軽減することで、心身の体力回復や食欲増進にもつながります。

・免疫力が上がる 超高濃度ビタミンC点滴を受けている方は、風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。超高濃度ビタミンCは体力を回復させ、免疫力を向上させます。

・排毒、鎮痛、消炎効果がある 活性酸素を除去し、炎症を抑え、体の回復を早めます。また排毒作用が優れており、役目を果たした抗ガン剤の排泄を促します。

副作用・注意点について

超高濃度ビタミンC点滴療法には重大な副作用はありません。
ビタミンCは水溶性ビタミンで過剰症もなく速やかに尿中排泄されます。過去に報告されているものとして以下のような副作用と注意があります。 非常に稀ですが、腎結石を発症したという報告があります。 心不全、腹水、浮腫に注意が必要です。 腎不全に注意が必要です。(採血で腎機能を定期チェックする必要があります) 浸透圧が高くなることにより血管痛がおこることがあります(点滴スピードを調節することで対応できます) G6PD欠損症の方に溶血がおこることがあります。(日本人にはG6PD欠損症は非常に稀です) 糖尿病の治療中の患者様は、見かけ上の血糖値が高くなります。 これはビタミンCの構造がグルコースに類似していることによるものです。 指先採血で自己血糖測定をしてインスリンの量を決めていらっしゃる患者様は注意が必要です。 超高濃度ビタミンC点滴療法をされている糖尿病患者様の正確な血糖値を測定するには ヘキソキナーゼ法を用いる必要があります。

治療方法

点滴の頻度は、治療開始時点では週に2~3回が標準です。 ビタミンCは少量の投与量から開始し、段階的に治療レベルまで増量します。 また、治療期間は症例によって変化いたします。 がんが完全に消失したという段階になれば、半年ほどは週1回の治療を続けます。 その後は、半年又は3ヶ月ほど、2週間に1回に治療を行います。 その次の段階では月に1回とうように、だんだん頻度を減らしていきます。

費用について(1回につき)

ビタミンC(50g迄)15,000円
ビタミンC(50g~75g)20,000円
ビタミンC(75g以上) 25,000円
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