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病気について

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コラム
  • 「ノニ」医師である私の命を救ってくれた植物
  • 人にやさしい医療をもとめて
  • これでいいのか日本の医療
  • 糖尿病はこわくないの販売をしています。

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病気について

目次

糖尿病に関して

現在の糖尿病と診断された患者様の8割程度は最初から真のII型糖尿病ではなく、『高血糖症』です。

『高血糖』はあくまでも糖尿病における症状であるため血糖を薬やインシュリンで下げる治療は正しい治療ではない。
特にSU剤(アマリール、ダオニール、グリミクロン等)が使用されると見た目の血糖はよく下がり病気は改善しているようにみえます。
しかし体の中では弱ったすい臓に鞭打ってインシュリンを「もっと出せ もっと出せ」と酷使しているのです。糖尿病は治癒するどころかすい臓が障害される為、悪化の一途をたどりII型糖尿病となります。
SU剤は使用してはいけないのです。
II型糖尿病は医原病によることが多いのです。

薬やインシュリンで血糖を下げることの弊害

糖尿病に関して
  1. 知らない間に低血糖を来たす可能性がある。(特に睡眠時)
  2. 血糖の乱高下を来たしやすくなり、精神的にも悪影響を出しやすくなる。
    また肉体的にも三大合併症を発症させる誘因ともなる。
  3. AGE(終末糖化産物)を多く作る。

【当院の糖尿病治療】
(1)食事療法…従来の総カロリー制限ではなく炭水化物を制限するべきである。
(2)運動療法
(3)薬物療法…なるべく薬物に頼らない方が良いが必要ならばアーユルヴェーダ、DPP―4阻害薬(ジャヌビア、グラクティブ)を使用するかビクアナイド剤、メトグルコ を使用するべきで、インシュリンの注射はやむをえない場合を除いてさげるべきであると思われます。キレーションの点滴療法は大変有効です。

少々血糖値が高くても薬を使って血糖を下げるより、薬を使わない方が三大合併症は起こりにくくなります。

また、糖尿病の原因として最近わかってきたことは男性更年期障害により、つまり男性ホルモンの低下により、インシュリンの効果が軽減するため糖尿病の病態を呈してくる。これに従来の糖尿病治療を施すとII型糖尿病となりこれも医原病である。
当院では血液中のテストステロンを測定し必要ならばホルモン補充療法(副作用の心配のないアメリカ、オーストラリア産の塗布薬)を行います。

糖尿病治療の最も大切なことは、最初の治療をまちがえないことであやまった治療が最初に行われると治癒は望めなくなってくると同時に三大合併症も起こりやすくなってきます。
患者様おひとりおひとりにあった治療を行えば一生薬を飲み続けることもなくなるのです。

高血圧に関して

高血圧の治療は非常に大切です。
人間の身体の最も基本的な血液循環をコントロールして、身体を変動させるからです。


先の糖尿病と同様、正常値とされる基準値が低く設定されているため、この範囲内におさまっていないと脳卒中をおこすのではないかという不安から不必要に降圧剤を使用されている患者様が非常に多く見受けられます。もちろん、なんらかの自覚症状があって降圧剤を用いなくてはならない場合は別として、血圧は必要だから上がってくるのです。
年齢を重ねれば重ねるほど身体を心身両面から維持しようとして、身体の隅々まで、頭の先まで、血液をいきわたらせて活動できるように血圧が上がってくるのは当然であり自然なことなのです。それを正常値、正常値に、といって何種類もの薬を使用し血圧を下げようとするのは行き過ぎた行為です。血圧が高い方でも少し下げてあげるだけでいいのです。下げすぎは禁物です。
なにか病気があるときは血圧を上げて治そうとしていることもよくあることです。よく癌の患者様に血圧の薬がでていることがありますが、患者様自身の自己治癒力をそいでいることになっています。

高血圧に関して

再度申し上げますが、血圧の治療は最も大切です。
血液循環をコントロールすることによって人間の身体の最も基本的なところを変動させますから、それに身体をあわせようとして人体を成している全ての物質が体のバランスをとろうとし動き回っているということを忘れないで下さい。外来診療ををしておりますと必要以上に血圧を下げられている患者様が多く見受けられます。薬の使用を減らしたり、「飲む必要ありませんから」と薬をきったりいたしますと、体がすごく楽になったと言われます。不必要な薬の使用は控えるべきなのです。

高脂血症に関して

コレステロール値が高いからといって、よくコレステロールの薬を投与されている方がみえます。
心筋梗塞とか脳梗塞の予防のつもりなのでしょうが、血圧と一緒でそのリスクとコレステロールを下げることのリスクを考えてみると、どちらがよろしいのでしょうか?

コレステロールが人間の身体にとっていかに大切かということが余りにも軽視されているのが現状です。
コレステロールは細胞膜を作る大切な材料です。傷ついた血管の修復にもあたります。神経線維がお互いショートしないようにと包んで守っているのです。
また、ホルモンを作るのにも大切な働きをします。閉経後の女性はコレステロールを上げて、体のバランスをとろうとします。ですからコレステロール値が正常より高いからといって、すぐに下げようとしないで下さい。

私の実感として患者様を診せていただきますと、良くなってこられるときは必ずコレステロールが上がってきます。そうなると「よしよし。この患者様はきちんと改善に向かわれるな」と嬉しくなります。逆に非常に具合の悪い状態の時はコレステロールが低いものです。
『浜 六郎 先生』によるコレステロールを下げすぎることの副作用

高血圧に関して

  • 若くしてお亡くなりになる方が多い
  • 癌の発症率が高くなる
  • 不整脈や突然死などを起こしやすくなる
  • 感染症を起こしやすくなる

コレステロールは大切なものです。簡単に下げすぎることのないようにして下さい。

がん治療について

国民の3人に1人はなると言われている癌ですが、一部の癌を除いて極端な抗がん剤、放射線治療をしなければ治癒可能と考えています。

確かに癌の種類によって一律ではありません。ごく一部の癌を除いては抗がん剤が癌に効くと書かれている教科書はどこにもありません。抗がん剤、放射線をしなければというのは患者様が完治に至らなくとも、それをされた場合よりしないほうがはるかに寿命は長く、また生活の質が保たれると思われるからです。
20世紀後半、米国国立癌研究所所長が米国会議で「抗がん剤は人間にとって効果がない」と明確に発言しており、また5年後に抗がん剤は造がん剤であると言っております。米国は抗がん剤等を先端医療についての研究を国としては行なわないことが明確になっておりますが、日本国民にこのことは殆んど伝えられておりません。もしこの事を日本国民が知ったとすると抗がん剤がファーストチョイスの日本の癌治療はどうなるのでしょうか。

近年、米国において最も期待されている抗癌治療として超高濃度ビタミンC点滴療法があります。
有効性はもとよりほとんど副作用がなく、既に西洋医学の抗癌剤や放射線を使っている方の両者の併用においても、その副作用を軽減し、かつ患者様の体力、免疫力を増強し、ひいては生活の質を向上させます。ほとんどの癌に適用され早い時期から有効性が認められます。私は安全で期待のもてる治療法に出会えたと大変心強く思っています。現在、当院ではでは多くのがん患者様にこの治療を行なっています。

がん治療について

また、私はがん治療にモリンダシトリフォリア(タヒチ産ノニ)を使用することもあります。用法、用量などは患者様の状態によって異なりますが、はっきりと申し上げられることは、抗がん剤、放射線治療をされてない方のほうが圧倒的に早く良くなられます。また癌の血管新生を抑えるという意味でサメ軟骨エキスを使用することもあります。もちろん、その治療以前に大切なことは患者様の心を治癒の方向に向けていただくことです。
なぜなら、どんなにすぐれた治療を施されたとしてもご本人の気持ちが「私は治るんだ、自分で自分の身体を治すのだ」という強い気持ちがあるのとないのとでは効果に大きな差が出てくるものです。人間の身体とはそういうものです。心を無視しては始まらないのです。

そうした上で当院では温熱療法も行なっております。温熱療法は癌に関わらず、ほとんどすべての疾患に有効です。この療法は諸外国では癌治療には欠かせないもののひとつとなっています。

【ナルトレキソン療法について】
当院では、ナルトレキソン療法を行っております。

癌だけでなく、膠原病、線維筋痛症、多発性硬化症、クローン病、パーキンソン病、アルツハイマー病、慢性関節リウマチなど様々な病態に有効とされています。
また、従来のがん治療や超高濃度ビタミンC点滴療法と併用して治療も行えます。

詳しくは当院(0594-23-0208)までご連絡ください。

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