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はじめに

人は自分の内面で起こっている病的状態を、全て理解している。それを改善しようとして色々の症状をだしてくる。これをおさえてしまうことは人の治そうとする力を無視している事にほかならない。

人体は60兆個もの細胞で成り立っているがその細胞は、染色体,遺伝子,DNA,ミトコンドリア,酵素,ホルモン,アミノ酸,さらに何千という様々な化学物質、化合物等々の成分から構成されており、さらに驚異のことはそれらが身体を守るために同時に秩序を保ちながら整然と動き回っているという人間の神秘の能力である。

医師だからといって簡単に人間の身体に多大な影響をあたえる治療は、人間が本来そなえている治癒力を低下させている可能性が高いのです。

はじめに

2015-11-13 13:00:00

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40年間の軌跡

医師になって40年、さまざまな患者様の治療にあたらせていただきました。

大学を卒業して2~3年経った頃より「どうして慢性疾患が治癒しないのであろうか?」と悩み、また治療や検査によって患者様に大変な痛み、心労、危険性を伴なわせたり、薬による副作用をきたすこともあり納得のいかない日々が続きました。

40年経っても一向に治療の方向性が変わる様子もなく、自分自身が10年ほど前に大病を患いました。この時に、現在日本で行なわれている医療がすでに先進諸国のそれらからは、かなり立ち遅れており、諸外国では西洋医学一辺倒の医療は行なわれていないことを知りました。対症療法的色彩の濃い西洋医学ではがんを含めた生活習慣病、難病を治癒に向かわせることは非常に難しいということを自分なりに理解するに至たりました。

今後の医療は西洋医学の対症療法的なものではなく、人間の心をも考慮に入れ、さまざまな医療を駆使し治癒に向かう医療を行なっていかなければならないと考えています。いま日本の若い医師達の間でも、現在日本で行なわれている医療に対して不満足を感じている方もかなり多くいるのではないかと思われます。

40年間の軌跡。

そこで、当院では今まで治らないとされている疾患をも治癒を目指して、自分自身の内面から治させるオーダーメイドの医療を行なっております。

2015-11-13 12:00:00

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現在の医療と今後の医療

日本の西洋医学は曲がり角にきており、今のような医療を行っていると癌を含めた生活習慣病、難病は治癒に至らないと考えております。
それどころか誤った治療が多い為、患者様が苦しんでその病気でなく治療によって死亡したり悪化していることが多いのです。

特に癌における抗がん剤治療、放射線治療、さらに生活習慣病における治療も薬剤の使いすぎが多く見受けられます。また、高血圧、糖尿病、高脂血症にいたっては病的状態を示す基準値があまりにも偏りすぎて、特に日本における正しい長期間の調査、研究データもないままアングロサクソン系の基準値を参考に治療に用いられることが多く、そのため残念なことに病気でない方まで病人になってしまっていることも多く見られます。

また、日本は経済大国であるためCT,MRI等の先端医療機器は日本一国でヨーロッパ連合全部合わせた保有数とほぼ同じくらい保有しております。そのため、診断技術は先進諸国にひけをとらないのですが、その反面CTの過度の使用による放射線の被爆量は世界一であり、またMRIの磁気による身体の影響も心配なところです。
このように診断技術はすぐれておりますが、治療レベルは非常に低いと思われます。

現在の医療と今後の医療

先進諸国は日本のような西洋医学一辺倒の医療は行っておりません。
たとえば、米国のがん患者の約6割が代替医療(※1)で、残りの4割の方は統合医療(※2)で治療しております。ドイツにおいてはすべての医療で99%が統合医療です。そして、注目することにアメリカのがん患者の治癒率は上がってきているのが現実です。この観点からでも日本の医療は先進諸国にくらべて10年から15年遅れていると考えられるのです。

今後の医療は10年ほど前より盛んに研究されてきた精神神経免疫学、また、米国等や日本の一部医療機関で行われている分子整合精神医学等を取り入れていかなければならないと思われます。
さらに西洋医学一辺倒ではなく、漢方医療、ホメオパシーの医療、アーユルヴェーダー、ナチュラルメディスン等々をとりいれていかなければなりません。60兆個もの細胞をもった一個の有機体を治療し、治癒の方向に向けていくためには、並々ならぬ努力が私たち医療関係者には必要と思われます。

※1:代替医療とは西洋医学を除いたすべての医療をいいます。
※2:統合医療とは西洋医学と代替医療を組み合わせた医療のことをいいます。

2015-11-13 11:00:00

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サプリメント(健康補助食品)に関して

日本の医療は明治時代に森鴎外、北里柴三郎等の医師が西欧諸国に派遣され、持ち帰った西洋医学を中心にした医療が今も根強く行われています。
ところが、その当時すでに西欧諸国では多くのサプリメントを医療に取り入れていたのです。

日本の医師はサプリメントなどエビデンス(科学的根拠)が無いとして見向きもしないどころか、むしろ否定的です。それは確かに日本でつくられたものは安全性、有効性など不明瞭なものが多いために医師は健康食品という言葉を聞いただけで訳のわからないものはやめなさい、と言わざるをえない状況もわからないではありません。
事実、アメリカのミネソタ州立大学で日本の有名なサプリメントについての調査がなされておりますが、日本で作られたサプリメントはほとんど効果がない、と明確に言われております。ところが、西欧諸国や米国においては確実に安全性、有効性が調査されたサプリメントがあります。

米国では、PDR(Physician's Desk Reference)という書籍のなかにサプリメント部門があり、医師はこの書籍に基づいて患者様にサプリメントを紹介しております。一般的にサプリメントとして確実なものは5%もあればよいほうです。

サプリメント(健康補助食品)に関して

私が患者様にお薦めするサプリメントの「タヒチアンノニジュース」はヨーロッパ連合(EU)が安全性、有効性が確実に認められている食品に対してだけ送られるノベルフード(Novel Food)14個のなかの1つに選ばれております。もちろん、サプリメントとしては唯一のものであり、自然由来の食品として初めてのものになります。また、多数の学術論文も発表されております。
なによりも一番の信頼性は2千年以上使用され続けてきているということではないでしょうか。伝統的に使用されてきたノニは、2千年以上かけて臨床試験を行ったものと同じです。「伝統的に使われてきた」という事実は、一朝一夕にできた科学的データよりも、重いと私は考えております。

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2015-11-13 10:00:00

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